2014年2月6日木曜日

教えるということ・意見交換


自分が今プレイしているDota2や他のゲーム、それ以外の様々なことで、分かる人がわからない人に教えるということはかなり頻繁に起こることだと思う。
それに関して最近感じたのは、教える上で「そうじゃない」「それダメ」などを言う段階で終わってしまう光景をよく見るということ。
”教える”ならばその次の段階、「そうじゃないからこうした方がいい」などへとつなげることが大事だと思う。
当然状況によってはそこまでの手引をしない方がいい場合も出てくる。
だけど自分が今プレイしているDota2に限って言うなら、教える側からしても教わる側からしても前者のほうが幸せになれるとおもう。
分かる人からしたら当たり前のことでも分からない人からしたら分からないから出来ないのであって、一方的にダメダメ言われても改善策にたどり着くには時間がかかるだろう。
もちろん解決策をそのまま教えるのがその人にとってあまり良いことではないと思ったなら解決策の糸口を教えて自分で見つけるよう誘導するだけでもいいと思う。そこら辺は教える側の人間の裁量だと思う。
個人的に教えるってのはこういうことだと思ってる。



意見交換については例としてうちのチームを出してみると、 うちのチームは結成当時、メンバーの経験・実力がかなりバラバラだった。
ある人はDota系のゲームを触り始めて2・3ヶ月。ある人は別タイトルも経験していて前に他のチームでの経験も豊富。
そういった環境で活動してきて感じたことは、実力・経験関係なく全員の意見が大切ということ。
こういった環境だと動き方がわかる人からの意見はバンバン出るけどあまり経験値が無い人からの意見は出づらくなる傾向になりがちである。
そういった中でも全員がそれぞれしっかりと意見を出していくことが大切だと思う。
うまい人が見落としていた(または当然のことでみんなが気づいてるだろうなと思ってたけど案外みんな気づいてなかった)ことを経験値の少ない人がポロッと発見することも多々あったりする。
実力が違うということは当然重をおいている観点も違うので、そこら辺をうまく活かしながら”チームとして”も成長していくことが必要だと思う。

後最近は周りの環境のレベルが高いと上達も早くなるんだなぁっていうのを実感している気がする。
もちろん個人のセンスで上達の早さは変わってくると思うけれど、つらい環境でプレイしているとその速度が上がっている気がする。
どこかの記事でも見たけれどtryhardは上達の近道なのかもしれない。

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