2014年1月24日金曜日

いろいろある。

こんにちは、いっちゃです。
まずはじめに、前回の記事にコメント残してくれた方ありがとうございました。
次回に向けての参考にさせていただきます。


今月末からJoinDotaLeagueが開催され、そこにWhiteFlagBearも出場することになりました。
日本であまり大会が無いのでこういった日本からも参加することが出来る海外の大会はありがたいですね。
上位入賞を狙うとともに、大会を通してチームのレベルアップにもつながるので積極的に参加していきたいと思います。
チームのメンバーが変わってからはじめての大会なので若干楽しみです。
Asia地域からは530チームが参加するということで勝ち上がるのはきびしいかもしれないけれど、全力を出し切って頑張りたいと思います!
日本でチーム活動してる他の方々もこういった海外の大会に是非参加してみてください。おもろいです。

また、2月には韓国で開催されるKoreaDota2Leagueもあるみたいです。
こちらも今でてる情報によると海外からの参加が可能ということなので、参加したいなぁと思ってます。
どのチームでも参加できるみたいなので「大会とか出てみたい!」って考えてるチームさんにはチャンスだと思います!


最近Dota2をやってるうえで課題点というか致命的な欠点が何個か見つかったので今年はすこしずつそれを直していって個人・チームのレベルアップをはかりたいですね。
ミニマップの使い方と周辺視野がクソみたいな現状だからとりあえずそこをなんとかしなければ・・・

ほかにもなにか書こうと思ってたけど忘れちゃったからこのへんで終わりにしときます。
記事ネタは常時募集中です!
ByeBye :)

2014年1月20日月曜日

Dota2初心者向け記事 ~Let's脱・初心者!part2~

こんにちはいっちゃです。
今回は初心者向け記事の第2弾ということでアイテムの買い方関連について書こうかと思ってたんですけど、今チュートリアルでアイテムの購入からクーリエの使い方までやってるじゃん!ってことで別のネタにします。
ということで今回はボトル・ワード・ダスト・オートキャストについて説明していきたいと思います。

ということでまずはボトルについてです。
Dota2にはボトルという名前の非常に便利なHP/mana回復アイテムがあります。
ちなみに効果は "使用者は3秒間かけてHP135とMP70を回復する。満タンの状態から3回使用できる。(日本語wikiより)"という序盤ではかなり優秀な回復アイテムで、MIDにおいてはほぼ必須と言っても過言ではないアイテムです。
しかしこのアイテム、確かに優秀な効果だけど"HPとマナを3回まで回復する事ができる"という効果で650ゴールドもします。
Dota2始めたばっかの僕は"ただの高い回復アイテムじゃねーか!"とか言って強さをよく理解していませんでした。馬鹿でした。
実はこのアイテム、3回使うと空になって使えなくなってしまいますが、自陣の泉に戻るorルーンを取得する事によって何度でも満タン状態に戻すことが出来るのです。
めちゃくちゃ強いです。MIDでボトルがほぼ必須ということにも納得の強さです。
MIDに行ってボトル買って2分毎に湧くルーンを取れれば2分間ごとに3回分のボトルを使用することが出来るのです。
ということで以上がボトルでした。
ただ強いけど650Gするのでサポートなどで買うのは推奨しません。MIDに行くHEROと一部のソロHEROなどで持つと強いです。
そこら辺に関しては需要があるようならまた後日記事にしたいと思います。


続いてワードに関して。
Dota2にはワードという設置することでMAP上の視界を一定時間得ることができるようになるアイテムが存在します。
ワードには種類が2つあり、単純にMAP上の視界を一定範囲得ることができるようになるObserverWard。インビジブル(透明)状態の敵を看破(見破る)出来るようになるSentryWard。
この2種類を組み合わせて使います。
各ワードの特徴に関しての説明をすると

ObserverWard
・設置することで一定範囲(1600)の視界を7分間得ることが出来る。
・2本で1セットとして販売されていて、値段は150G。1本ずつ買うことは出来ない。
・ゲーム開始時には1セットのみ販売されていて、以降6分ごとに1セットずつショップに補充される。(最高2セットまで)
・相手のObserverWardを壊すと50G手に入る。

SentryWard
・設置することで一定範囲(800)のインビジブル(透明)を看破する視界を得ることが出来る。
・設置してから12秒間のみ、範囲150の視界を得ることが出来る。(12秒だけめっちゃ狭いObserverWardの効果が得られると考えていいです。
・ 2本で1セットとして販売されていて、値段は200G。ObserverWardと違って品切れにならない。

ざっとまとめるとこんなかんじ。
共通する点として両者とも設置後はインビジブル状態になります。SentryWardを用いることで発見し破壊ができます。
ObserverWardは時間によって購入できる数が限られているので相手のWardを破壊することでゲームを優位に進めることが可能になります。
これから説明するダストとともに、インビジブル持ちのHEROに対抗するための重要アイテムです。
Wardの設置位置とかの説明は長くなるので今回は割愛します。
これも需要があるなら得意なジャンルではないけど後日まとめます。

次にダストの説明。  
Dust of Appearanceというアイテムのことを通称ダストと呼びます。
使用することにより周囲1050の範囲の透明ユニットを一定時間看破することが出来ます。また、看破時に透明状態のユニットに対して15%移動速度減少のデバフを与えます。
透明持ちのHEROに対しては必須と言っていいほどのアイテムです。相手に透明持ちが居たら180Gケチらずに買ってください。買わないと後で泣く事になります(T_T)
注意点としては、ユニットのみが対象でワードは看破できないということ。

また、類似アイテムにGem of True Sight(通称:ジェム)があります。
このアイテムは購入して持っているだけで範囲1100の透明を看破することが出来ます。
ワード・ユニット両者に対して有効です。
しかし、850Gと少々高価で、所持者が死ぬとその場に落として相手に拾われてしまうかもしれないという多少リスキーなアイテムなので、購入タイミングなどには気をつける必要があります。 

とりあえずここまではアイテムに関しての説明でした。
読みづらかったらごめんなさい 許してちょ☆


次はちょこっとリクエストのあったスキルのオートキャストについて少し触れます。 

特定のスキルはデフォルトの設定だとAlt+スキルのキー、またはスキルアイコンを右クリックすることでオートキャスト状態にすることができます。(スキルアイコンの周りにオレンジ色の枠がつきます)
例えばViperの1番のスキルだったり、Drow Rangerの1番のスキルだったりが対象です。
オートキャスト状態になると通常攻撃にそのスキルが付与された状態になり、いちいちそのスキルを使う→相手HEROをクリック といった手間を省くことが出来ます。
序盤からオートキャストするとマナが足りなくなったりするのであまりおすすめはしません。
状況によって切り替えていくことが大切だと思います。

以上で今回の知識類についての紹介は終わりです。Dota2をすでに長時間プレイしてる方にはなんの参考にもならないし、読みづらい文章だと思いますが1ヶ月に1回を目安に少しづつでも更新していきたいと思っているのでよろしくお願いします!

最後にこの前見つけたUIを変更する設定を少し書いて終わりにします。
Dota2でよく見慣れたUIはマップが左下にあり、アイテム欄が右下にあります。
いつだかのパッチでその位置を左右逆にする事ができるようになっているのを先日発見しました。

通常のインターフェース
 












変更後のインターフェース












このような感じになります。
LoLはたしかデフォルトでミニマップが右側に来ていたとおもうので、LoLに慣れている方はこちらのほうがやりやすいかもしれません。
ゲーム内の設定→ゲーム→インターフェースから変えることができるので、LoLプレイヤーでDota2に触れたいという方は一度こちらの配置でも試してみるといいかもしれないです。


あとこの前ちょこっとTwitterでも書いたんですが、Dota2のクソ長ったらしいチュートリアルは実はスキップすることが出来ます。(内容はそこそこ良いので初心者のかたはプレイした方がいいと個人的に思う)
コンソールを開いて
dota_full_ui 1
と入力することでスキップできます。

以上小ネタでした。
今回文章が非常に長くなってしまったので反省。
ということで今回はこれで終わりです。次回もよろしくお願いします!

※なお内容は2014年1月現在のものです。
パッチ等で細かい内容は変更されるかもしれませんがご了承くださいまし。

2014年1月15日水曜日

あけましておめでとう!こんにちは2014年!!

皆さんおけましておめでとうございます。(かなり遅いけど)
2014年がやってきました。今年もちょいちょい更新していこうとおもっているのでチームともども皆さんよろしくお願い致します。

今年の目標は・・・まだ特に決めてません。楽しく生きていければそれでいいですかね。
果たしてDota2に春は来るのか。そこが楽しみです。

去年Part1を書いた初心者向けの記事なんですが、今回の記事はその続きではないです。
Part2に関しては今月中の更新、1ヶ月に1回更新を目安にしていきたいと思います。(書いてほしいことなども募集してます。)


今回はDota2のゲーム内のチャットをリアルタイム翻訳してOverlayで表示してくれるツールを紹介します。
※非公式のツールなので例によって自己責任で。
Dota2Translatorというツールで、ゲーム内のチャットを指定した言語に翻訳して、ゲーム中にOverlayで表示してくれます。
起動すると右上にAdd Overlay / Settingと出てくるので、まずはSettingをクリックします。
すると設定画面が表示されます。




















赤枠で表示されているところを"ja"に変更し保存します。
続いてDota2を起動している状態でAdd Overlayをクリックします。
画面に大きく文字が表示されたら成功です。
以降ゲーム内のチャットが翻訳されてミニマップの上辺りに表示されます(デフォルト設定時)
Settingからフォントや表示行数などの細かい設定ができます。
わりと便利です。


ということで今回はここまで。
次の更新の時もよろしく!おわり