2013年10月25日金曜日

Dota2 Steelseries SEA CUP 3に参加してみて思ったこと。

10月の23~25日の3日間でSteelseries SEA CUP 3の予選トーナメントが開催されました。
本戦にはTitanやAMD.Mineskiなども参加し、ゲーム内でのチケット(本戦のみ)も発売されるような大会です。
 日本からはTeamHAYABUSAとWhiteFlagBear(俺ら)の2チームが参加していましたが、2チームとも4ラウンド目で敗退、参加チーム約500チーム中BEST64という結果でした。残念!
ちなみに予選で6ラウンド勝利した8チームが本戦出場権を獲得できます。

今回はその試合を振り返って記事を書いていきたいと思います。

まず、Steelseries SEA CUP 3(以下SEA CUP)が開催される2日前にDota2に仕様の大幅変更が入り、ハチャメチャな状態での大会でした。
メタも結構変更され、Lichつえーになりました。このへんは誰かの記事とかで 見てくださいね☆(他人任せ)

細かい試合内容とかは書いていくと長くなるしちょーめんどくさいので今回は省いていこうと思います。
いずれ何か機会があったら掘り出していこう(たぶん機会ない)

前にも書いたとおり、今回の大会は約500チームが予選に参加していました。
WFBは1回戦シードで、2回戦、3回戦は勝利、4回戦で敗退でBEST64という結果でした。
勝てそうな相手だっただけに悔しさも残る結果だったけど今のメンバーになって初めての海外大会で500チーム中上位64位以内に入れたからまぁまぁ良い結果だったとは思う。

大会に出てみて思ったのは、うまいチームももちろんいるけどすんごい下手っぴのチームもいっぱいいるってこと。
日本のDota2プレイヤーのチーム募集だったり人の話だったりを見たり聞いたりすると良く「レート◯◯以上」とか「自分下手っぴだからチームとかは・・・」みたいなことを聞くけどこの大会に出てたチームの人達はそんなこと全然考えてないと思う。
 下手っぴだと思うならチームに入ってから頑張っていけばいいと思うし、そこがネックでチームに入りづらいとかだったら自分で同じような人たちを集めて作っちゃえばいい。
twitterとかwikiとか募集に使える場所はいっぱいあるんだから。
その過程でうまい人とか釣れちゃったら教えてもらえるしちょーラッキーでしょ。
実際俺もWFBでキャプテンやってるけどゲーム内レートはメンバー中一番低いのにそれなりに頑張れてるよ。
今の日本のDota2の環境ならチーム作って真面目にやってれば既存のチームからわからないこととか多少サポートしてもらうことも出来るだろうし、日本のTournamentで上位狙ってくことも普通にできると思う。
しかもチームマッチってpubより全然楽しい!
これもういつチーム作るの?今でしょ!!

ちーむまっちなんてそんな感じのノリで始めればいいんですよ。

おわり

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