2013年10月21日月曜日

ちーむまっちのすすめ

今回はDota2におけるチームマッチについて書いていきます。

とりあえずちーむまっちのやり方から。
1.メンバーを5人集めます。
2.チーム作ります。
3.チームメンバーにパーティ招待してマッチ検索します。
4.おわり。キャプテンズモードでpickが始まります。
以上です。
こんな簡単にチームマッチって出来るんです!素晴らしいですね!!

簡単って言ったけど実際いろんな壁があると思うので次はそれについて。

まず最初の壁は”日本人で5人集めるのが難しい”ってとこだと思います。
これについてはその人の友人関係などから頑張って集めていくしか無いと思います。
ただ、日本語wikiにチーム募集覧があるのでそういったものを活用するのも手だと思います。

その次、”キャプテンズモード!?なにpickしたりBANしたりしたらいいかわかんねーよ!!”ってのもあるかと思います。
WhiteFlagBearでは僕がドラフトを担当しているんですが、担当してる身から言わせてもらいます。
「おれもわかんねーよ!!!」
こればっかりは実際にやってみて試行錯誤したりとか他のチームの試合見て真似したりとかで頑張っていくのがいいと思います。
そのチームによって得意不得意とかも出てくると思うんでそこら辺も考えながらいろいろやると面白いです。
なんだかんだドラフトは個人的に好き。


そしていざ試合に。
”なんかレーンに3人いるんだけど・・・なにこれ・・・”みたいな感じのことも起こるかもしれません。
この件についてなんですが、 このレーンに3人行って色々わちゃわちゃやるTrilaneに関してはそっちのレーンの人に任せてるんで僕にはわかりません(鼻ほじ
この前説明記事書いてる人が居たのでこれについてはそういう記事を見ると分かりやすいと思います!でも6.79のパッチで大きく変わる可能性があるので今はなんとも言えないです。

Dota2は5人でやるゲームだし、pick,BANも含めた戦略性でチームによってかなり戦い方が変わってくるゲームです。
たしかにpubでわちゃわちゃやるのも面白いけど、個人的にはそこから1歩踏み込んで5人でチームマッチをやってみるっていうのもかなり面白いと思います。
実際僕達がチームマッチに触れたのもノリが大きかったです。
チームマッチってやっぱり敷居が高く思えるかもしれないけど実際pubでクソゲーやってるくらいだったら時間的にもよっぽど有意義だし敷居も低いと思う。

今回すんごい適当にノリで書いた記事なんで読みにくいしわかりにくいと思うけど興味がわいたらチームマッチやりましょう!
 
追記:
ちなみにTrileneに関しての説明は投げましたけどDota2のCarry,ganker,supportなどの役割をチーム内でわかりやすく表すために”1to5システム”って言うのがあります。
このシステムについてはメンノート-1 to 5 System-でわかりやすく説明してくれているので参考にするといいと思います。
ちなみに僕のチーム内での番号は”2番”です!

あと1個いい忘れてたんだけどチームマッチのいいところ(?)の一つにプロチームとも普通にマッチングできるっていうのもあります。
始めたばっかりの頃にマッチすると一方的なゲームになっちゃったりするけどいい経験になると思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿