2013年10月29日火曜日

Dota2のあれこれ

最近書くことがなくなってきたんで誰かネタください・・・

今回は自分視点で見たDota2の良いところ・悪いところ(今回は主にシステム面)について書いていきたいと思います。

まずは良い所から。
HERO(自キャラ)が最初からすべて使用可能である。
色々なDotaライクなゲームがあるけど最初からすべてのHEROが使えるというのはDota2のいいところだと思う。
課金・アカウントレベルによる差が全くない
Dota2における課金要素は見た目を変えるアバターアイテム・カスタムHUD・トーナメントを観戦するためのチケットなど、ゲームには全く影響を与えない部分のみ。プレイヤーのアカウントレベルもレベルアップ時に確定でアイテムがドロップするなどの特典のみで、ゲームには一切影響を与えない。
明確なレートというものが存在していない
少し前までは3段階にわかれた少し曖昧なレート的なものは確認できたんですが、今はそれすらも確認できなくなりました。(確認できないことはないけれどすごくめんどくさいので実質的に確認できないという扱いにさせてもらいました。)
そういうものを気にする人にはいい仕様になったんじゃないでしょうか。

他にもいいところいっぱいあるけど書くのめんどくさくなってきたからこのへんで終わり。

次は悪いと思われるところ。
HERO(自キャラ)が最初からすべて使用可能である。
いいところでもあり悪いところでもあると思います。
全部使えるということでどれを使っていいのかわからなくなっちゃうのかも。
現在始めるのが難しい(実質困難に近い)
前のブログでも記事にしたとおり、日本でのQ進行がおま国扱いになってるっぽくて実質日本からのゲーム参加が困難な状況になっています。
詳細に関しては昔こちらで記事にしているのでよければごらんください。

他にも悪いところはあると思うけど 書くのめんどくさ(以下略


これだけだとなんかあれなのでtwitterでも触れてたアバドンについての個人的見解を少し書いてみようと思う。
偏見が強いからあまり当てにしないほうがいいかも。

キャリーでもサポートでも使えるHEROだけど強みを活かせるのはサポートだと個人的には思う。
スキル振りは1番・2番をメインで上げていっていいと思う。
3番も優秀なスキルだけど個人的にはサポートで使うときはあげる必要はない気がする(理由は後述。)
アイテムビルドだけど靴はトランクィル1択かな。
理由はパッシブのヒールで1番との相性がかなりいい。1番と2番を使うだけで攻撃する必要がないから立ち回り次第では常にHPリジェネの恩恵が得られる。この靴との兼ね合いで3番も取らなくていいと思う。
マナ不足の問題が出てくるかもしれないけどそこはUrnとかバジリングとかで補っていく感じがいいかな。
その他は味方との兼ね合いを見てシチュエーショナルに。
立ち回りは味方の後ろで1番と2番を活かしていく感じで。2番の状態異常解除が非常に強いのできちんと状況見てぶち込んでいければ味方の生存率もかなり上がる。
 TPは常に持っておくようにしてgank狙われた味方がいたら優先して飛べるようにしておくとかなり強い。

雑な説明だったけどこんなかんじかな。

とりあえず誰か記事のネタください・・・(・∀・)



2013年10月25日金曜日

Dota2 Steelseries SEA CUP 3に参加してみて思ったこと。

10月の23~25日の3日間でSteelseries SEA CUP 3の予選トーナメントが開催されました。
本戦にはTitanやAMD.Mineskiなども参加し、ゲーム内でのチケット(本戦のみ)も発売されるような大会です。
 日本からはTeamHAYABUSAとWhiteFlagBear(俺ら)の2チームが参加していましたが、2チームとも4ラウンド目で敗退、参加チーム約500チーム中BEST64という結果でした。残念!
ちなみに予選で6ラウンド勝利した8チームが本戦出場権を獲得できます。

今回はその試合を振り返って記事を書いていきたいと思います。

まず、Steelseries SEA CUP 3(以下SEA CUP)が開催される2日前にDota2に仕様の大幅変更が入り、ハチャメチャな状態での大会でした。
メタも結構変更され、Lichつえーになりました。このへんは誰かの記事とかで 見てくださいね☆(他人任せ)

細かい試合内容とかは書いていくと長くなるしちょーめんどくさいので今回は省いていこうと思います。
いずれ何か機会があったら掘り出していこう(たぶん機会ない)

前にも書いたとおり、今回の大会は約500チームが予選に参加していました。
WFBは1回戦シードで、2回戦、3回戦は勝利、4回戦で敗退でBEST64という結果でした。
勝てそうな相手だっただけに悔しさも残る結果だったけど今のメンバーになって初めての海外大会で500チーム中上位64位以内に入れたからまぁまぁ良い結果だったとは思う。

大会に出てみて思ったのは、うまいチームももちろんいるけどすんごい下手っぴのチームもいっぱいいるってこと。
日本のDota2プレイヤーのチーム募集だったり人の話だったりを見たり聞いたりすると良く「レート◯◯以上」とか「自分下手っぴだからチームとかは・・・」みたいなことを聞くけどこの大会に出てたチームの人達はそんなこと全然考えてないと思う。
 下手っぴだと思うならチームに入ってから頑張っていけばいいと思うし、そこがネックでチームに入りづらいとかだったら自分で同じような人たちを集めて作っちゃえばいい。
twitterとかwikiとか募集に使える場所はいっぱいあるんだから。
その過程でうまい人とか釣れちゃったら教えてもらえるしちょーラッキーでしょ。
実際俺もWFBでキャプテンやってるけどゲーム内レートはメンバー中一番低いのにそれなりに頑張れてるよ。
今の日本のDota2の環境ならチーム作って真面目にやってれば既存のチームからわからないこととか多少サポートしてもらうことも出来るだろうし、日本のTournamentで上位狙ってくことも普通にできると思う。
しかもチームマッチってpubより全然楽しい!
これもういつチーム作るの?今でしょ!!

ちーむまっちなんてそんな感じのノリで始めればいいんですよ。

おわり

2013年10月21日月曜日

ちーむまっちのすすめ

今回はDota2におけるチームマッチについて書いていきます。

とりあえずちーむまっちのやり方から。
1.メンバーを5人集めます。
2.チーム作ります。
3.チームメンバーにパーティ招待してマッチ検索します。
4.おわり。キャプテンズモードでpickが始まります。
以上です。
こんな簡単にチームマッチって出来るんです!素晴らしいですね!!

簡単って言ったけど実際いろんな壁があると思うので次はそれについて。

まず最初の壁は”日本人で5人集めるのが難しい”ってとこだと思います。
これについてはその人の友人関係などから頑張って集めていくしか無いと思います。
ただ、日本語wikiにチーム募集覧があるのでそういったものを活用するのも手だと思います。

その次、”キャプテンズモード!?なにpickしたりBANしたりしたらいいかわかんねーよ!!”ってのもあるかと思います。
WhiteFlagBearでは僕がドラフトを担当しているんですが、担当してる身から言わせてもらいます。
「おれもわかんねーよ!!!」
こればっかりは実際にやってみて試行錯誤したりとか他のチームの試合見て真似したりとかで頑張っていくのがいいと思います。
そのチームによって得意不得意とかも出てくると思うんでそこら辺も考えながらいろいろやると面白いです。
なんだかんだドラフトは個人的に好き。


そしていざ試合に。
”なんかレーンに3人いるんだけど・・・なにこれ・・・”みたいな感じのことも起こるかもしれません。
この件についてなんですが、 このレーンに3人行って色々わちゃわちゃやるTrilaneに関してはそっちのレーンの人に任せてるんで僕にはわかりません(鼻ほじ
この前説明記事書いてる人が居たのでこれについてはそういう記事を見ると分かりやすいと思います!でも6.79のパッチで大きく変わる可能性があるので今はなんとも言えないです。

Dota2は5人でやるゲームだし、pick,BANも含めた戦略性でチームによってかなり戦い方が変わってくるゲームです。
たしかにpubでわちゃわちゃやるのも面白いけど、個人的にはそこから1歩踏み込んで5人でチームマッチをやってみるっていうのもかなり面白いと思います。
実際僕達がチームマッチに触れたのもノリが大きかったです。
チームマッチってやっぱり敷居が高く思えるかもしれないけど実際pubでクソゲーやってるくらいだったら時間的にもよっぽど有意義だし敷居も低いと思う。

今回すんごい適当にノリで書いた記事なんで読みにくいしわかりにくいと思うけど興味がわいたらチームマッチやりましょう!
 
追記:
ちなみにTrileneに関しての説明は投げましたけどDota2のCarry,ganker,supportなどの役割をチーム内でわかりやすく表すために”1to5システム”って言うのがあります。
このシステムについてはメンノート-1 to 5 System-でわかりやすく説明してくれているので参考にするといいと思います。
ちなみに僕のチーム内での番号は”2番”です!

あと1個いい忘れてたんだけどチームマッチのいいところ(?)の一つにプロチームとも普通にマッチングできるっていうのもあります。
始めたばっかりの頃にマッチすると一方的なゲームになっちゃったりするけどいい経験になると思う。